印鑑を使った出勤簿形態

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これは、独身時代のお友達に久しぶりにお会いした時に聞いたお話です。
ある大手企業の勤怠が、分厚い帳簿の一覧から自分の部署、名前を探し、
毎日出勤時に、朱肉印鑑で印を押すというという会社があるそうです。
インターネットが普及し、日々デジタル化が進むこの時代に、出勤簿に印鑑という、出勤形態を取り入れている会社に、私は新鮮さを感じました。

しかし、ひとたび勤務が始まれば、皆パソコンに向かい、黙々と仕事を始めているそうです。 この仕事内容と全く違う、印鑑での出勤簿というギャップに、私はとても驚きました。
現在、出勤簿の種類にはタイムカードやICカード、IDカードなどが一般的に多く利用されているようですが、 中には、社員章に導入されているICで、会社の扉を開閉する行動が、出勤の確認となったり、会社のデクスで、パソコンを開く時に出勤を確認するなど仕事に必要な行動で、それぞれの出勤確認が同時にされている出勤簿もあるようです。

また、最新の出勤簿には、静脈認証という、予め登録された、手のひらや指先の静脈の形状で、本人を確認をするという出勤簿もあるようで、 これは、出勤簿で利用されている事もそうですが、偽造防止の効果もあるので、クレジットカードでも導入が始まっているそうです。

あたなの会社での出勤簿形態は、どのような種類のものでしょうか?
このように、デジタル化が日々進む出勤簿が主流とされる現代に、パソコン利用が進む会社にも関わらず、設立当時の、印鑑を使った出勤簿形態が引き継がれている会社に、印鑑のすばらしさ、素敵さを感じました。



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